明治安田 健康マージャン大会 スケジュール・ルール・マナー
明治安田 健康マージャン大会 2026 開催スケジュール
各大会に参加される皆様は、開催日時・会場・受付時間を改めてご確認ください。
【鳥取市大会】11月18日(水)
- 会場:明治安田 鳥取支社5階会議室
- 受付開始:12:30
- 開会式:13:00
- 第1回戦開始:13:30
- 表彰式:17:00
- ゲスト:かしの なぎプロ
【米子市大会】12月1日(火)
- 会場:米子市大和公民館
- 受付開始:11:30
- 開会式:12:00
- 第1回戦開始:12:30
- 表彰式:16:00
- ゲスト:楠 いのりプロ
【倉吉市大会】12月9日(水)
- 会場:倉吉市社会福祉協議会 ボランティアセンター
- 受付開始:12:00
- 開会式:12:30
- 第1回戦開始:13:00
- 表彰式:16:30
- ゲスト:HIRO柴田プロ
※各大会とも全3回戦を予定しています。進行状況により時間が前後する場合があります。
以下に大会ルール・マナーをご案内いたします。参加される皆様は、事前にご確認くださいますようお願いいたします。
【大会共通のルール・マナー】
本大会は、日本健康麻将協会推奨ルールで行います。
参加者の皆様が楽しく交流しながらマージャンをするために、以下のルール・マナーをご確認ください。
こちらからダウンロードできます
健康マージャン大会マナー
- ・「自分に厳しく人にやさしく」を心がけましょう。
- ・ゲームを始める前に「よろしくお願いします」、ゲームが終わったら「ありがとうございました」とあいさつしましょう。
- ・ツモ、ロン、ポン、チー、カン、リーチの発声は「最初に」「明確に」行いましょう。
- ・先ヅモは厳に慎みましょう。
- ・牌はいかなるときも、叩きつけずに扱いましょう。
- ・卓についていない時の、立ち見、座り見等は慎みましょう。
- ・対局相手に対する言動には細心の注意をはらいましょう。
- ・放銃した人、アガった人等、他家の批判をしないようにしましょう。
- ・愚痴や投げやりな態度は慎みましょう。
- ・ゲーム中は自他を問わず手牌、狙っている役など内容に関する話題は禁止です。また局終了後の自分の手に関する「解説」は慎みましょう。
- ・局開始前に、すべての牌を見やすく、対面の人もツモり易くするために、牌山を右斜め前へ出しましょう。
- ・リンシャン牌は、崩す可能性の高い牌ですので、ドラをめくる前に下段におろしましょう。
- ・流局時以外は手牌を伏せないようにしましょう。
- ・アガったとき、テンパイで手牌を開くときは、牌を見やすく並べてから倒すようにしましょう。
- ・点棒の受け渡しが終わるまでは手牌と牌山を崩さないように、点棒の受け渡しは丁寧にしましょう。
手積み卓を使用する際の牌を混ぜるときのマナー
局が終わったらまず「自分の捨て牌」「手牌」「アガった牌」を伏せ、残った牌山の上段をおろして、皆さんで協力してすべての牌を伏せた状態をつくってから牌を混ぜましょう。
大会ルール
本大会は25,000点持ち・25,000点返しで行います。
- ・食いタンあり・後付けあり。半荘東南戦。半荘終了時持ち点をそのまま記入(例:32,600)。
- ・1回戦50分、打ちかけ終了。ハコテン終了なし(足りなくなったらトップから1万点単位で借りてください)。
- ・形式テンパイあり(自分が待ち牌を手牌ですべて使っている時はノーテン)。
- ・テンパイ料は場に3,000点、積み場は1本につきアガリに300点加算。親はテンパイ連荘、オーラス親がノーテンだと半荘終了(供託はトップ取り)。
- ・途中流局なし(九種倒牌・四風子連打・四人リーチ・四槓流れなど)。
- ・ダブロン・トリプルロンは採用しない(頭ハネで1人がアガる)。
- ・30符4翻(60符3翻)は切り上げ満貫を採用(子8,000点、親12,000点)。※翻数表記に繰り上げ含まず。
- ・王牌は14枚残し。
- ・役満のパオ(責任払い)は大三元の3フーロ目・大四喜の4フーロ目をポンまたは大ミンカンされたときのみ適用。パオを適用された人は、役満を①ツモアガリされた場合、アガリ点すべてを②ロンアガリされた場合は振り込んだ人と折半して支払う(その際、積み場分の点数は振り込んだ人が支払う)。
- ・役満の特例なし(国士無双でも暗カンに槍槓できない・国士無双13門張でも振聴以外のフリテンロンできない)。
- ・採用していない役:ルール一人和・数え役満・流し満貫・十三不塔・大車輪・三連刻・カン振り・二翻しばり等。
- ・食いかえなし。
リーチについて
- ・フリテンリーチあり(フリテンなのでロンアガリできない)。
- ・リーチ後にアガリ牌を捨てても良い(アガるかどうか選択できる)。
- ・一発・裏ドラ・カンドラ・カン裏ドラあり。
- ・ノーテンリーチは流局時チョンボ(テンパイ料のやり取りはしない)。
- ・ツモ番がない場合でもリーチはかけられる。
罰則について
1.1,000点罰符
最初に発声したポン・チー・カンができない場合は1,000点を罰符として供託し、そのままゲームを続行する。
ただし、誤ったポン・チーの発声をした後、ただちにロンに修正することは認める。
2.アガリ放棄
発声のみで手牌を公開していない誤ツモ・誤ロンはアガリ放棄。
アガリ放棄はテンパイ・リーチをしていても流局時にノーテン扱いとなる(ノーテンリーチのチョンボにはならない)。
アガリ放棄となった後は、その局が終わるまでポン・チー・カン・リーチなどの発声行為ができない。
3.チョンボ
正常にゲームの続行ができなくなった場合にやむを得ず採用するものです。
①誤ったアガリで手牌の大半を公開した場合
②ノーテンリーチをかけ流局した場合
③ヤマを復元できないほど崩す等ゲーム続行不能にした場合
上記の場合チョンボとし、親・子にかかわらず3,000点ずつ相手3人に支払い、その局をもう一度やり直す。
その際、積み場は増えず、その局に出た供託は出した人に返す。
補足
- ・暗カン・明カンを問わず、カンが成立した時点でカンドラを公開する。
- ・リーチ、一発、槍槓は複合するが、このときカンドラは増えない。リーチ、ツモ、嶺上開花に一発は複合しないが、カンドラは増える。
- ・流局時、カンテン(待ち牌がない状態)でもテンパイを認める(待ち牌を手牌ですべて使っている時を除く)。
- ・偶然役(海底撈月、河底撈魚、嶺上開花、槍槓)だけでもアガリを認める。
- ・嶺上開花と海底撈月(ハイテイツモ)は複合しない。
- ・役満の複合(ダブル・トリプルなど)は認めない。

